top of page

総重量2.5トンの衝撃!サードパレットは耐えきれるのか?荷重テスト動画を公開

執筆者の写真: Chiharu Ito
Chiharu Ito
7月11日
読了時間: 2分


「本当にその耐荷重、大丈夫ですか?」


パレットの営業をしていると、必ずいただく質問です。カタログに数字を載せるのは簡単ですが、実際に目で見て確認できる機会はほとんどありません。

そこで今回、FiX3RDでは総重量2.5トンをサードパレット(3RD Pallet)に載せる荷重テストを実施し、その一部始終を動画で公開しました。



なぜ2.5トンなのか?


3RDパレットの標準仕様は1,100×1,100mm・脚5本構成。脚1本あたりの耐荷重はシングルデッキで700kgです。つまり5脚構成での設計上の静荷重は最大3.5トン。今回の2.5トンは、1脚あたり約500kgに相当します。


「余裕のある数字では?」と思われるかもしれません。しかし実際の物流現場では、荷重は常に均等にかかるわけではありません。フォークリフトでの持ち上げ時の偏荷重、段積み時の集中荷重など、カタログスペックだけでは見えない負荷が発生します。だからこそ、実物での検証に意味があります。


テスト結果


問題なしです!



なぜ3RDパレットは高荷重に耐えられるのか


理由は大きく3つあります。

1. 脚と天板を分離した独自構造

3RDパレットは脚部が着脱式。荷重を受ける脚部だけを高強度設計にできるため、パレット全体を重くすることなく耐荷重を確保しています。脚部が破損した場合も、その脚だけ交換すればパレット全体を廃棄する必要がありません。


2. 荷重を分散する脚配置

標準の5脚構成は、四隅と中央に脚を配置し、天板にかかる荷重を効率的に分散します。

中央脚がたわみを抑えるため、重量物でも天板の変形を最小限に抑えられます。


タイの物流現場で選ばれる理由

3RDパレットはタイ国内で製造・販売している次世代パレットです。

パーチクルボードはISPM15(木材梱包材の燻蒸処理)が不要で、輸出にそのまま使用可能が可能。脚部着脱式のため、未使用時は省スペースで保管・輸送できます。


木製パレットからの切り替えを検討中の方、輸出用パレットのコスト削減をお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。サンプル1枚からご注文いただけます。


お問い合わせ


FiX3RD Co., Ltd.

 
 
 

コメント


bottom of page